2023/07/10 17:22

SHIBAMONTESの『風文庫でわいわい!!』

SHIBAMONTES石川県出身。デザイン専門学校卒業後約20年間、鞄の販売や企画にたずさわる。ラテンアメリカの文化に魅かれ、2018年よりメキシコと日本を行き来する。2021年からは現地に長期滞在し、メキシコ人パート...

2022/11/29 10:53

サンタクロースっているんでしょうか?(偕成社刊)

「友達が、サンタクロースなんていないんだって言います。サンタクロースって、ほんとうにいるんでしょうか?」 アメリカに住む8歳の少女のこんな質問に、記者が新聞の社説で答えます。―――サンタクロースを見た...

2022/08/28 14:11

「本と本屋とわたしの話」Episode ZERO

  2022年6月発行「本と本屋とわたしの話19」の原稿依頼が来たのは真冬のこと。その時につらつらと書いた文章はとても長いものになってしまった。指定字数をはるかにオーバーしてしまい、どうしようかと思い...

2022/07/10 13:03

かえるに憑かれうなされる日々(企画展「かえる日和」2022/4/29~5/22)

「かえるをモチーフに何かグッズを作っていただけませんか?」今までご縁のある作家さんたちにオファーし、雑貨小物を作っていただく。「アーノルド・ローベル展」に便乗し、かえるに関する展示をしようと漠然と...

2022/04/30 14:07

対話型鑑賞ってご存知ですか?

 図書館や美術館を訪れたときの「お喋り禁止」というマナー。子どものころから厳しく教育されてきて、私たちの意識の中に当然のように刷り込まれている決まり事ですよね。私自身、図書館で走り回っている子ども...

2022/04/04 17:41

「芦屋みつばち古書部」の今後に乞うご期待ください

前日の冷たい雨模様から一夜明けて真っ青な空。気温もぐんぐんあがり、屋外出店にはもってこいの春の陽気になった3月27日。あまがさきアートストロールのスポットイベント「アートブックマーケット」に、「芦屋み...

2022/01/19 13:46

2022年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。という挨拶が終わると、すぐにやってくる1月17日。「27年」という年月は、数字にするとずいぶん昔のようですが、何年たっても、断片的に様々な光景が鮮明によみがえります。朝、...

2022/01/01 17:04

2021年の締めくくりは入院騒動!!

11月の最終日の夕方に起こった激しい腹痛と嘔吐。急ぎタクシーで向かった病院で、腸閉そくとの診断を受け、そのまま緊急入院となりました。朝から胃が痛いと感じてはいましたが、病院に向かう頃には、激しい痛み...

2021/11/02 16:00

オカムラノリコ銅版画展『箱庭の夢』(2021.10.9―25)を終えて

 展示の最終日は10月25日。その日は朝から雨模様。しかも結構しっかり降っている。こんな日にはお客様がほとんどいないと割り切って、たまった事務仕事でも、とか、読みたかった本を読むチャンスと決め込むのだ...

2021/10/05 16:14

「遊んでよ!さよふしぎたんていしゃ」in風文庫(2021.9.18~10.4)

さよたんていがまだ保育園生だった頃、さよママと私は、本に関するイベントで知り合いました。その後、ある時は主催者として、またある時は影の助っ人として、様々なイベントで姿を見かけるようになりました。ど...

2021/07/17 12:58

風文庫オリジナルポストカード「蘆屋川三景~春夏」

風文庫のある芦屋は、大阪と神戸という大きな都市に挟まれたちいさな住宅地だ。私は小学4年からほとんどの年月を市内のどこかで暮らしてきた。震災で5年離れた以外は。こんなに長い間住んでいるにも関わらず、こ...

2021/07/03 17:59

スロバキアと芦屋~『白いお姫さま』が結ぶ縁(3)

最終回の今回は、イラストレーターのミロスラフ・ツィパール氏と、氏の著書「白いお姫さま」の日本語翻訳を手掛けた中村祐子さんの交流をお伝えします。少々長い語りになりますが、お付き合いください。1981年に...

2021/06/21 15:47

スロバキアと芦屋~『白いお姫さま』が結ぶ縁(2)

現在展示開催中の「スロバキアと芦屋~『白いお姫さま』が結ぶ縁」作品の作者ミロスラフ・ツィパール氏のプロフィールをご紹介します。1935年 スロバキア中東部の小さな村ヴィソカー・ナド・キスツォウに生まれ...

2021/06/18 17:13

スロバキアと芦屋~『白いお姫さま』が結ぶ縁(1)

私たちの生活が、こんなにも不自由ではなかった昨年の冬の終わりごろ、風文庫の近くに住むという70歳代のご婦人が訪ねてきた。スロバキアの絵本作家のイラストをたくさん持っているので、展示してもらえるところ...

2021/05/11 17:36

一度歩みを止めてみて見えた風景のこと

休業中、朝の散歩が日課になった。毎朝6時、本とスマホだけを持って家を出る。コンビニで飲み物と菓子パンを一つ買い、少し歩く。すれ違い、追い抜かれるのは犬と一緒に散歩している人、がっつりランニングをして...

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